子どもも足湯が大好き

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正しいやり方でする足湯はとても心地よく、風邪や腰痛などさまざまな症状に対して
効果的だという内容をご紹介しました。

間違っていない?意外と知らない正しい「足湯」のやり方と効果

この足湯は大人だけでなく子どもにもしてあげることを強くおすすめします。
今回は、わが家で最初に子どもが足湯をした時に見せた驚きの変化をご紹介しますね。

増える子どもの低体温

赤ちゃんの足はみんな冷たいものです。
足先をセンサーのようにして体温調節をしているため末端の手足は冷たく
中心のお腹や背中は温かいというのが通常です。

しかしそれとは別に近年、小学生の低体温が増えてきていると言われています。
それは生活スタイルの変化や食事内容など、さまざまな要因が重なっていると考えられますが
そのことが自律神経の乱れを引き起こして低体温の原因となるのです。

体温が低い状態が続くと、成長期の子供の発育にも影響を及ぼしますし
免疫力の低下により病気にかかりやすくなってしまいます。
またアトピーの子どもも低体温の傾向があると言われていますね。

わが家のやんちゃ盛りの4歳は、靴下が嫌い!
履きたがらないということは必要でないということ?と思い普段はそのままにしていますが
ちょっと風邪っぽい、とか今日は元気がないな、というときには
足の冷えがいつも以上に気になって、どうにかしたいと思っていました。

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子どもにも足湯を!

初めは私が一人で足湯をしていると興味深そうに寄ってきては
手でパシャパシャして遊んでいるだけ。
ローズマリーのエッセンシャルオイルの香りにつられてクンクンしたりしています。

それが何度か続き、ある日「やってみる?」と言うと、「うん!」と。
さっそく、リビングで足拭きマットを敷き、そこに洗面器を置いて
子ども用の低い椅子に座らせて始めます。

敏感な子どもの足には大人より少し低めの温度で
お湯の深さは大人と同じようにくるぶしかかぶる程度です。
最初は低めの温度でスタートし、徐々に熱くしていけば初めてのことでも抵抗感を持たずに
慣れることができるでしょう。

足湯をした子どもにあらわれた変化

一番最初に子どもの足湯をした時にとても驚いたことがあります。
それは、ついさっきまでいたずらしたり大声出して遊んでいた子のやんちゃ顔が
みるみる目に見えて穏やかにゆるみはじめたことです。

素直で少し幼く見えるような、とても柔らかく可愛い顔をしていて
その変化ぶりにとても驚いてしまったのです。

心がゆるむ。頭が柔らかくなる。ゆっくりとした優しい口調になり
明らかに副交感神経が優位になって、リラックスしている様子でした。

そして子どもから出た一言、「きもちいい〜」。

子どもも大人と同じく6分という時間は守ります。
「もっとやりたい!」なんて言ったりもしますがここは厳守。
その場合は昼間にやったら、今度は夜寝る前にやってあげるといいです。
とは言っても、お風呂と足湯の併用はできませんので
お風呂の後には時間を空けて体温が下がってから行ってくださいね。
発熱時や体調不良の時はお風呂の代わりに足湯をすれば体力の消耗もなくていいでしょう。

身体がぐったり疲れてしまわないように、長い時間やりすぎないようにしましょう。
そしてコップ1杯のお水もお忘れなく。

おわりに

それからというもの、私が「足湯する?」と聞くと
たとえ他のことをしていて気が向かなそうな様子の時でも
私がマットや洗面器、タオル、ヤカンの湯など着々と準備を進めていると
いつの間にかズボンの裾をめくってスタンバイしている、ということも。

体調が悪い時以外では、少し頭が忙しそうだなという様子の時や
素直になれなくてくすぶっている感じの時にも足湯はとてもおすすめなのです。

親子で一緒に足湯もとても癒されますよ。
ぜひお子さんにもこの気持ちよさを味わわせてあげてくださいね。

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