クレイパックで簡単デトックス&アンチエイジング

Sponsored Link

クレイとはミネラルなどをたくさん含んだ粒子の細かい粘土で、フランスを始めとするヨーロッパや中東では古くから美容や病気の療養目的で使われてきました。

私はメイクは、ミネラルファンデーションを使っているので、クレンジングは使わずにアーユルヴェーダ配合の穏やかな石けんで洗うだけです。お肌の負担にならないケアを心がけているかわりに毛穴汚れがたまらないように定期的にクレイパックするようにしています。

また、お肌の代謝が落ちてしまって肌表面がゴワゴワ、ザラザラしているときにも効果を感じられます。

クレイパックの良いところは、天然の粘土と水を混ぜるだけというシンプルさからどんな肌質にも使いやすいこと、また肌の角質や汚れを除去しながら、栄養やうるおいを補給してくれるという、一見相反する効果がダブルで得られることろではないでしょうか。

クレイパックの作り方

クレイパックを作る容器は、プラスチックや金属と触れないように、陶器やガラス、木製のものがいいです。また混ぜるためのスパチュラやヘラも同様ですね。

  • クレイ・・・パウダーで大さじ2
  • 精製水orミネラルウォーター・・・大さじ1〜1.5

クレイの種類によって水加減は変わってきますので少しずつ水を足して、ちょうど塗りやすいペースト状にします。すぐに使うより3〜5分ほど時間を置くとクレイが水分をしっかり吸ってなめらかになりますよ。

水道水は避けて、手軽なところではミネラルウォーターや浄水された飲料水が使いやすいです。または、フローラルウォーター(芳香蒸留水)やアロエジェルを使うのもよいです。

お好みでアレンジをしやすく、乾燥肌の方は、はちみつやキャリアオイル(アーモンドオイルやホホバオイル)を加えても。

また、エッセンシャルオイルを使う場合は、2滴ほどがよいでしょう。

Sponsored Link

クレイパックの使い方

クレイパックは温まって毛穴が開いている時にするのが効果的です。ですので、私はいつもお風呂の中で温まりながらパックをします。

夫と子どもたちのお風呂がすんで、私が一番最後というときはここぞとばかりにクレイ風呂を決行します。

洗顔後の清潔な肌に水分をしっかり取り除いたあと、スパチュラか手でお肌に塗り、5〜10分おいて流します。その後は化粧水、乳液などふだんのケアをおこなってください。

注意点は、ある程度の厚みをもたせてたっぷり塗ること。あまり薄く塗るとクレイはお肌の上で乾燥してしまい、カピカピになりつっぱってとても不快です。それだけでなく、肌の水分や油分を過剰に取ってしまうので要注意です。

また、エッセンシャルオイルを使う場合は目や口の周りは避けてくださいね。そうでない場合も、あまり際まで塗って目に粒子が入るとゴロゴロして痛いので十分に気をつけてくださいい。

クレイパックの効果

こんなに簡単にできるパックなのに本当にたくさんの効果を実感できます。

黒ずみや角質を吸着して、肌の色がワントーンアップし、すすぎで流しているときから肌が柔らかくなったことを実感します。

次に、クレイを流し終えてタオルで拭くと、手に肌が吸いつくようなもっちり感になります。これはクレイのミネラル成分など栄養をお肌がたっぷり吸い込んだから。

そして、化粧水をぬるとぐんぐん肌に入っていき、キメも整ってつややかでイキイキした肌を感じます。

以上は私がクレイパックを使って実感した効果ですが、他にもアクネ菌の働きを抑えてニキビ対策、毛穴を引き締めてたるみ予防、炎症を鎮める効果など、さまざまです。

おわりに

お風呂の中ですればついでにデコルテや腕までできてそのまま湯船の中で洗い落としてしまえるので楽ちんで、全身クレイ風呂もできるのでスッキリ気持ちいいですよ。

もっと時間のあるときは、クレイのヘアパックも挑戦してみようと考えてます。頭皮の毛穴汚れをスッキリきれいにし、毛髪には栄養たっぷりつやつやヘアーになるかと思うととっても楽しみ!

自宅で簡単にできる癒やしのクレイパック、ぜひ体感してみてくださいね。

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする