マヨネーズは自家製が最高においしい!作り方の基本からアレンジまで

Sponsored Link

冷蔵庫を開ければどの家庭にも必ずと言っていいほどあるのがマヨネーズ。

用途はとても広くて、温野菜やサラダにトッピングしたり、ポテトサラダやサラスパと和えたり、炒め物の味付けにしたり、唐揚げやお好み焼きのお供だったり、、他にも自分だけのユニークな使い方で楽しんでいる方もいるのでは?

マヨネーズといえば、某メーカーのどこでも手に入るものや自然派の素材にこだわったものや海外産のを好きな方、いろいろな選択肢がありますが、私のオススメはなんといっても「自家製」です。

マヨネーズを自分で作る方って意外と少ないのですが、実は特別なものを用意しなくても家にあるものだけで作れちゃうんです。買うことを考えると、ひと手間あるけどそれを超えるおいしさがあるのでこれは一度は試してみてほしいです。そして一度作ると後は自分の好みに持って行けるところがなによりのいいところ。

我が家の基本のマヨネーズの作り方

・卵黄 1個

・酢 大さじ2

・菜種油(サラダ油でOK) 150cc

・粗製糖(砂糖) 小さじ1

・天然塩(塩) 小さじ2/3

・胡椒 少々

油以外のものを瓶に入れてブレンダーで混ぜ、そこに油を少しずつ入れながらブレンダーを回す。乳化したように白くなり粘性がでだしたら、残りの油を全部入れて20秒ほど回して完成!あっという間。

コツは卵黄は常温になるようあらかじめ冷蔵庫から出しておくこと。材料の温度が低いとうまく乳化しない場合があります。

ブレンダーがない時は、泡立て器とボールを使い同じ手順でできますよ。

また、全卵でももちろん美味しくできます。その場合は、油の量を少し増やしてお好みの硬さに仕上げてください。我が家では、全卵で作ったこともありますが、卵白に弱い子供がいるので、卵黄のみに落ち着きました。全卵を使うとまろやかに、卵黄のみだとコクのある味わいです。

消費期限はしっかり乳化できていれば冷蔵で数日は日持ちします。私は1週間くらいは使ってしまいます。なるべく新鮮な素材を使いましょう。また、酸化しないようきちんと密封できる容器で保存してください。

Sponsored Link

アレンジの幅は限りなく広い

基本の作り方をマスターすれば、あとはいくらでもアレンジできてしまうのです。

それぞれの材料をお好みの量に変更して調節すれば完全に自分好みの味にできるところが手作りの醍醐味!

健康志向の方は、お砂糖は使わずに作ったり、はちみつに変えるとか、油の種類もサラダ油より、菜種油やグレープシードオイルがいいですね。

酸味が強い方がお好みだったら酢の量を増やしてください。また、リンゴ酢にするととても爽やかでフルーティになりますし、レモン果汁でもさっぱりいい香りです。

大人な味わいにしたい時は、マスタードをたっぷり入れたりカレー粉を足しても。ディルやバジル、ローズマリーなどのハーブを足してもいいですね。サンドイッチにとても合います。

私の今一番のお気に入りは、ブラウンマスタードシードを入れること。ドライのまま入れてOK。蒸したジャガイモにこれだけで大人なポテトサラダになります。

おわりに

手作りのマヨネーズの味を知ってしまうと、もう市販品には戻れなくなるので覚悟をして挑戦しましょう。

一度、自分で作ってみるとわかるのは、マヨネーズにどれだけたくさんの油が使われているのか。だからと言って、やはりおいしいものはおいしい!ここぞのときにとっておきの安心安全、手作りマヨネーズのおいしさを楽しんでくださいね。

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする