食べるだけじゃないオートミール風呂で子どもの乾燥肌・アトピー対策に。

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オートミールって食べるものでしょ!?とお思いでしょうが我が家では、子どものアトピー対策に、オートミール風呂としても活用しています。
市販の大容量のものを手に入れて(できればオーガニックなものを)、手軽に無添加で安全な入浴剤として毎日使えますよ!

オートミールとは?

オートミールといえばアメリカでは定番の朝食としてよく映画などでも目にすると思います。
ここ最近では日本でもわりとメジャーになってきていて、スーパーなどでも手軽に手に入りますし、グラノーラやミューズリーに入っているので知らず知らずのうちに毎日食べていた、なんて方もいるかも。

オートミールとはオーツ、日本語ではエン麦といわれる麦の一種を蒸してから薄くするためにローリングして調理しやすく加工したものです。
主にはアメリカやカナダ、フィンランドなどで多く作られています。日本ですと、少ないですが北海道でも作られているようです。

食べれば食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富でさまざまな効果がえられる健康食品として人気で、クッキーやパンづくりに混ぜ込んでも味わい深くおいしいですよね。

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オートミール風呂でアトピーっ子もしっとりすべすべ

市販の入浴剤にはさまざまな化学物質が添加されているのはご存じですよね。
かつての私は、お店で手に取り裏の原材料表示を見てはそっと元の位置に戻す、そして途方にくれてしまうということを繰り返していました。
ところが、あるサイトでアメリカでメジャーな『aveeno』というアトピーの子供用入浴剤に出会い、そして実際に入手し、その原材料を見て驚いたのです。

そう、原材料はほぼオートミール

ということは、毎日使うことを考えると決してお安いとはいえない『aveeno』の代わりにオートミールそのものを入れちゃえばいいのね!

ということで、その日から我が家のお風呂は乳白色でトロトロ湯のオートミール風呂となりました。

オートミール風呂のやり方

オートミールを計量カップ2/3〜1/2杯をそのままの状態でガーゼなどの布でつつみ、閉じ口は袋止めクリップでパッチンと閉じます。
結んだりゴムで留めたりしてもいいのですが、毎日のことなので手軽で扱いやすい袋止めクリップがベストです。

お風呂にお湯を張る前にぽいっと浴槽に投げ込めば、お湯がいっぱいになる頃にはオートミールが十分にふやけるので、あとは入浴前でも入浴中でもオートミール袋をよく揉み込んで、潤いエキスをお湯の中に広げるだけ。

アトピーの症状が強い場合はぬるめの温度ではいってくださいね。温度が高いとどうしても刺激で痒くなってしまいます。
またオートミールの量はお湯の量に応じて加減して、ご家庭のちょうどいい量を見つけてみてくださいね。

オートミールの匂いはそれほど強くないので臭みを感じたりすることはあまりないでしょう。
もし匂いを表現するとしたら、やはり穀物特有の粉っぽさと香ばしい匂いです。
匂いが気になる方やリラックスやリフレッシュ効果が欲しい方は、ハーブをいっしょに入れたり、エッセンシャルオイルを数滴たらしても、さらに楽しいバスタイムになるでしょう。

おわりに

いかがですか?
身近なものでこんなに簡単に安全な潤い入浴剤ができてしまいます。
私は子どものアトピーのためにと考えていたのですが、自分自身もつるつるしっとり肌になって、お風呂上がりの手脚のスキンケアをしなくても大丈夫に。
子どものほうは、風呂上がりに痒がることが格段に減り、掻き壊して血が滲むことが本当に減ったのでこのままこの調子で行けば!と期待大なのです。

ぜひ試してみてくださいね。

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